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50年に1度の大法会「
ごおんき記念事業として、参道を中心とする境内整備を計画しています。

境内の整備は日々の作務ですが、大きく手を入れる場合には
お同行の力が欠かせません。

この整備日誌は、四季折々の境内の様子やお同行との管理についてご報告いたします。


平成26年


7月16日(水)

いよいよ8月下旬から、ごおんき記念事業の
第1期工事が始まります。第1期では主に瓦礫類の撤去と樹木の伐採を行います。今日は、近隣の方にご迷惑にならないよう作業の確認しました。
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6月30日(月)

先日、
お同行に伐採して頂いた擁壁周りの木々ですが、どのように処分しようか迷っていました。
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生木を焼却すると白煙が立ちご迷惑をおかけするので、業者さんに引き取って頂きました。伐採から1月経ち大分かさが減ったのでなんとかトラック1台に収めることができました。
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6月24日(火)

手水鉢の周りに玉石を敷き詰めていますが、どうしても落ち葉が挟まってしまいます。
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2時間ほどかけて、一つ一つ玉石を水で洗い掃除をしました。ご来寺の際にはどうぞご利用ください。
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6月18日(水)

あいにくの雨でしたが、電気会社さんに今まで崖に立っていた電柱を撤去して頂きました。
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この電柱を隠すために生け垣を作りましたが、長い間手を入れることができずにいつしか「緑の壁」となっていました。
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先日、
お同行の大規模な伐採によって電柱がその存在感を表しました(左)。景観の面で心配していましたが今日無事に撤去して頂きました(右)。
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次は、石段の隣に立つ電話用の電柱です。この電柱は、他に移設する場所が確保できないために一度は断念しかけたものです。しかし、ある篤信のお同行からご協力を賜ることによって移設の実現が可能になりました。
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6月13日(金)

今日は電気会社さんに、先日設置して頂いた新しい電柱に電線を張る作業をして頂きました。
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新しい電柱にも支線を張り、絶縁器具のがいしを取り付けます。危険な高所での作業でしたが、わずか1日ですべて作業が終了しました。
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6月11日(水)

裏庭の木を何本か切りました。仏花を育てることができるよう整備をしようと思います。
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工擁壁の近くには簡易のフェンスが立ててあり、そこでカマキリ虫の卵を発見しました。
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6月10日(火)

電気会社さんに新しい電柱を立てて頂きました。不測の事態でも倒れないように、土を3m近く掘りしっかりと設置をして頂きました。
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6月9日(月)

ごおんき記念事業の現場で打ち合わせをしました。設計士さん指導のもと施工業者さんが作業確認をしました。
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工事は大きく4期に分かれます。1期は8月下旬から始まり、主に樹木の伐採と瓦礫の撤去が行われます。
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6月8日(日)

お同行に
生け垣を伐採して頂いたので擁壁がよく目立つようになりました。長い間、崖からの力がかかったせいか壁が波のようにうねっています。
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最近、擁壁の一部が崩れ始めました。壁を支える支柱が倒れ、土壌がむき出しになっていました。
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支柱は自立していますが、後ろの木々にワイヤーを巻きつけて立っています。先日、これらの木を切って頂いたので擁壁を支える力が弱くなる危険性があります。
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また、この擁壁は強固なものではなく、非常に簡易な構造であることが分かりました。記念事業では大地震にも耐えうる擁壁を計画し、災害に強いお寺を目指しています。



6月7日(土)

境内の梅が育ってきたので、大きくなったものを採りました。後日、梅干しを作ってみようと思います。
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6月4日(水)

名古屋も梅雨入りし、雨中に咲く紫陽花が嬉しそうに見えます。梅の実もたわわに育ってきました。
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境内では睡蓮も咲き始め、栗の花も大きく成長しました。秋の栗拾いが楽しみです。
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6月3日(火)

いよいよ電気の電柱移設が始まります。お同行による
生け垣の剪定後、「境内にも電柱が立っていたんですね」と驚く方にお会いしました。
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こちらが新しく電柱が立つ場所です。電柱は土を3mほど掘ってから立てるそうです。今日は電気会社さんに試掘して頂き土壌に問題がないことを確認して頂きました。
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6月2日(月)

電柱移設の際に停電が起きないように事前の工事が始まりました。作業の間は交通が不便でしたが、これで電線を切ってもご近所さんにご迷惑おかけすることはありません。
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5月30日(金)

庫裏前に立つ柿からへたがたくさん落ち始めました。
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5月28日(水)

梅雨入りを前にして紫陽花が色づいてきました。仏花はできるだけ境内に咲くもので生けるようにしています。
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5月24日(土)

昨日は剪定後に電力会社さんと電柱移設場所の確認をしました。電気会社さんから電線や支線など技術的な問題を教えて頂き、それに交通や景観などを考慮して移設位置が決まりました。
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5月23日(金)

擁壁周辺の木々をお同行さんが
伐採してくださいました。ごおんき記念事業に向けて準備が進んでいます。



5月11日(日)

昨年、腐ってしまった柿の木を新しく育てるためにひこばえを伸ばし始めました。このひこばえですが、剪定をしているとついつい切ってしまいます。
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そこで境内の竹を切り出し木槌で立たせた後、シュロ縄で囲ってみました。このひこばえは育てていますので、優しくお見守りください。
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5月5日(祝)

建築を専攻する学生さんがご来寺されました。文化財がご専門の指導教官から建築の格式、修理の考え方やその方法などのご説明がありました。
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建築とともに庭園や排水設備などのご説明もありました。蓮教寺はお同行の信仰の場であるとともに歴史的な文化遺産です。その価値を認めて頂き、今後多くの方々に保護されていくことを願っています。
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5月2日(金)

60人ほどの小学生がお寺に来てくれました。縄文から江戸時代までの歴史をクイズにしながらお話をしました。古いお寺に来たことで、歴史が少しでも身近に感じることができればとても嬉しく思います。
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5月1日(木)

境内の管理で最も頭を悩ますのが動物の糞です。嗅覚の鋭い動物を寄せつけないよう山椒を利用してみました。
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境内の山椒から葉を摘み取り、水を加えてミキサーで液状にしました。それをじょうろに入れて日陰や砂場の周辺に散布しました。果たして効果は出るのでしょうか。
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4月29日(祝)

防犯も兼ねて木戸をより一層強固なものにしようと計画しています。木戸の周辺がトタン張りなので、建てられた当時どのような構造だったかが分かりません。まずトタンをはがして以前の状況を把握することになりました。
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4月3日(木)

擁壁工事にともない電話の電柱移設もお願いしています。今日は電話会社さんと移設先を検討をしました。
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3月18日(火)

21日のお彼岸お中日は、春の総会とともに
ごおんき会議を開きます。50人を越えるお同行にご参加頂くので、普段よりも多くの人が座れるような机の位置に変えてみました。
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3月14日(金)

スズメバチの巣はとても美しい貝殻状の柄をしています。まわりを被う外皮はとても柔らかく幾重にも重なっています。外皮の中をみると巣盤が四層に分かれおり、六角形の育房が隙間なく並んでいました。
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3月10日(月)

椿の剪定していると、大きなスズメバチの巣を見つけました。スズメバチは巣を1年しか使わないそうなので、この時期には空になっています。
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3月8日(土)

ごおんき記念事業にともない擁壁の近くに立つ電柱移設を計画しています。移設をする前にまず電気の引き込み場所を変えました。そして昨日は、今までに電気を供給していた境内の
ポールを撤去しました
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3月7日(金)

小学生の皆さんにお寺で昔の話をさせて頂きました。江戸時代の高針は田畑が多く家もまばらのようです。瓦の家もありますが、ほとんどが茅葺きの屋根として描かれています。
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こちらは現在の様子です。下に見える大きな空間が牧の池、その上方にある小さな緑が蓮教寺です。公園や学校の土や緑の他はほとんどが家と道路になっています。
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ここで問題。約50年前、みんなのお祖父ちゃん、お祖母ちゃんが小学生の頃は今と変わらないでしょうか?それとも江戸時代にちかいでしょうか?

手を上げてもらうと、大体半分の子が今と変わらないと答えてくれました。

答えは、江戸時代にちかいでした。わずか50年ほど前は昔からの集落があるだけで、そのほとんどが田畑と山でした。この時代に伊勢湾台風が上陸し、その後前回のごおんきが勤められました。

当時、水は井戸から汲み上げました。井戸を見たことがない子ども達には珍しく興味津々です。鐘楼は少し高くなっているのでたくさんの子が上り眺めを楽しみました。
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3月6日(木)

どんぐりクラブでは子ども達が境内の色々な所を散策します。境内の一角にはバラが咲くところがありいつか子どもに刺さらないか心配していました。暖かで天気も良かったので伸びきったバラを根元から切りました。
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バラは椿や松にからみついており、切り出すまでなかなか手間がかかりました。境内には同じく棘のある柚もありますが、こちらは子ども達に大人気なので少し剪定をして残しておきました。
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3月4日(火)

昨日の応急手当から一夜が明けて本格的な復旧作業をしたところ、昨晩見つけたガス管は現在使用されていない古い物でした。蓋をしてテープで巻いて頂きました。
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お寺以外にガスが出ない家も出てきました。今日は道路を通行止めにして、主管から各家庭へ分かれるジョイント部分の地面を掘り起こすことになりました。
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道路に埋設されたジョイント部分を掘り起こすと大量の水が出てきました。ガスが止まったのは何らかの原因でガス管に亀裂が入り、その亀裂から水が入ったためと考えられます。ポンプを使って水を吸い上げます。
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先に掘り起こした場所から1mほど隣を掘り起こして中の様子をみます。やはりの大量の水がたまっておりポンプで汲み上げます。今後は地上へ通じる細い管をつくり、そこから水を定期的に汲み上げるとのことでした。
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水を汲み上げたところで管にカメラを入れて中を調査します。この後に各家庭のガスがめでたく普及しました。
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地中の土を戻し仮のアスファルトで仕上げて頂きました。後日規定の厚さのアスファルトで補修するそうです。
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大量の水が溜まるのは、山手からの水がすべてお寺の方へ集まりそこから水路までが谷になっていること、パイプの太さなどに原因がありそうです。問題箇所は道路下になるために、区の土木事務所さんに連絡をとりました。
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今後も道路下に水がたまり各家庭のガスが使えなくなる可能性があります。土木事務所さんに対応をお願いしたところ、今年度は無理なので来年度以降に向けて要望書を上げるとのことでした。



3月3日(月)

朝にお寺のガスが止まっているので、ガスメーターの復帰を試みましたが上手くいきません。色々と調べて頂くとどうやらガス管に問題がありそうです。ガス会社さんがすぐに駆けつけてくださいました。
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図面と探知機を使いガス管の位置を予想します。1m程掘り進めましたがなかなか見つかりません。
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スロープの中腹に場所を変えて掘りますが、こちらも見つかりません。蓮教寺のガス管は32〜33年前と古く図面には詳細な場所が書いてないそうです。
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スロープ頂上あたりに探知機がよく反応する場所があるので、図面と水道管などの状況を勘案し掘り続けます。
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アスファルトの下からコンクリートから出てきました。それを割って下をさらに掘ると、ようやくガス管が見つかりました。管を途中で切って中の状況を詳しく調べます。
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掘った場所はすぐに埋め直してくださいました。段取りと手際の良さ、天気や時間を選ばず作業される姿にライフラインを守る人達の誇りを感じました。
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2月25日(火)

つくしを見つけ春の訪れを感じました。今までに境内で見たことがなかったので、とても嬉しく思います。今後も、
お同行とともに緑を保全し、緑を楽しむ行事を充実していきたいと思います。
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2月18日(火)

庫裏の前には大きく傾いた松が立っています。伊勢湾台風の暴風に耐えて、そのまま根づいたと言われています。この貴重な松を倒れないようにするために、これまで1本の支柱を立てていました。
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支柱の根元をみると木が腐っており、礎石からも少し外れていました。先端は二股になっていて松を下から支えていますが、この大松の加重を受け止めるにはより強固な支柱が必要です。
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しっかりとした支えがないと、いつの日か松の大木が倒れる危険性があります。今回、50年に1度のごおんきを迎えるにあたり、前回のごおんき前に傾いた
大松の支柱を新調いたしました




2月17日(月)

年の大きいお同行が「蓮教寺には松の大木が20本ほどあった」とおしゃっていました。残念なことに、そのほとんどは伊勢湾台風で倒れてしまいました。
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5年ほど前、蓮教寺の松で作ったという古い臼を寄贈して頂きました。今回、改めて上部の直径を計ってみると約55cmありました。幹周りが約170cmある松ということになります。
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お寺の松で作った臼は玄関に飾ってあります。ご来寺の際にぜひご覧ください。
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2月14日(金)

雪の重みで竹の先が地面につくほどしなっています。以前、崖の竹が垂れ下がり通行の妨げになったこともありましたが、
お同行の剪定のお陰で今はその心配もありません。
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2月12日(水)

先日お願いした電気に続いて、電話も境内の裏手からの
引き込むことができました
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2月8日(土)

名古屋も久しぶりに大雪になり除雪をしています。ご法事の方はどうぞ足下に注意してご参拝ください。
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1月29日(水)

境内はいろいろな物が埋まっています。この日は木の根の下からガラスの瓶を見つけました。
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1月28日(火)

1年で最も冷え込む時期がやってきました。早朝に境内を歩くと、落ちた葉に霜が降りていました。
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1月22日(水)

電話用の電柱も工事に関係することから、電話会社さんと移設方法について検討しました。
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1月17日(金)

境内の裏手から電気を引き込むために新たにポールを設置しました。この工事が終わった後、電気会社さんに電気を引き込んで頂ければ、安心して正面の電柱を移設することができます。
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ポールから引いた電線は地中化されています。重機が入りにくい場所なので、手で掘って頂きました。
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1月14日(火)

ごおんき記念事業に向けて電柱を移設して頂くことになりました。今後、木々の剪定の際に電線が邪魔になることから、境内の正面からではなく裏手から電気を引き込むことになりました。
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1月1日(水)

年末に
どんぐりクラブのスタッフさんから手作りの門松を頂きました。年末から年始にかけて、お同行から御挨拶を頂くので玄関に飾りました。自然の草木を生かしたとても素敵な門松です。
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平成25年

12月19日(木)

境内の掃除をしていると、地中から硬貨が出てきました。最近のものではないようです。
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水で洗ってみると、昭和33年発行の100円玉でした。前回のごおんきが昭和38年なので、法会中に誰かが落とした硬貨かもしれません。
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この硬貨は戦後初めての銀貨だそうで、昭和32〜33年の約2年ほど発行されたもののようです。




12月14日(土)

境内の剪定が大分進んだので葉っぱが落ちるか心配していましたが、今年も期待通りたくさんの落ち葉が集まりました。
どんぐりクラブではこの落ち葉でプールや焼き芋を楽しみます。
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12月5日(木)

高針のお同行が駐車場を清掃してくださいました。
ヒートアイランド対策として、駐車場をアスファルトで覆わずにいますが、その分手入れが必要になります。いつもさり気なく手を入れてくださる高針のお同行に感謝です。
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12月2日(月)

長湫のお同行から
どんぐりクラブ用のお芋や柿をお供え頂きました。また、同じく長湫のお同行から、山で掘り出した自然薯をお供え頂きました。山から下りる時に折れないようにと、自然薯を笹で被い、藤の蔓で縛ってくださいました。
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11月29日(金)

昨日、無事にお同行にご法事を勤めて頂きました。
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11月27日(水)

蓮教寺16代・18代住職の
ご法事を明日に控え、お餅つきをしました。一日乾燥させてから、三方に乗せてお供えをいたします。
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11月26日(火)

玄関前の柿の木からたくさんの葉が落ちました。子どもの手よりも大きな葉があります。
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11月25日(月)

報恩講前の剪定で出た木々を長湫のお同行さんが処分してくださいました。
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11月20日(水)

秋の夕暮れは、山門近くの木々につるべ落としのように沈みます。750回
ごおんきの記念事業で境内が整備されると、今とは違った風景になりそうです。
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11月16日(土)

報恩講が勤め終わり、今週は「奇跡のピアノ×福田直樹さん」による
ざぶとんコンサートがあります。
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11月8日(金)

境内に引き込まれた電気は崖の上に立つポールから地中を走り供給されています。
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電柱を移設すると、電柱とポールを結ぶ電線が木々の邪魔になりそうです。設計士さんや電気屋さんと話し合い、今後は電気を境内の正面からではなく裏手から供給することにしました。
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11月7日(木)

報恩講を週末に控え、お同行に境内の清掃をして頂きました。5年前(右の写真)と比べてみると、参道が広がり、緑が生き生きとした空間になってきました。
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11月1日(金)

境内に立つ電柱が記念事業の工事に関係することから、電力会社さんと移設する場所について検討しました。
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10月21日(月)

鐘楼近くの柿の葉が色づき始め、柿の実も育ち始めました。境内の柿は渋柿が多いようです。
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柿の根元で地面が一瞬光ったので掘り出してみると、割れた瓶が埋まっていました。
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