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行事を取り持つ

蓮教寺の行事を支えて頂くお同行を「お取り持ちさん」と呼んでいます。報恩講を初めとするお寺の法要は、高針のお同行を中心とした各地区のお同行によって運営されています。


ご奉仕の様子


平成29年8月6日 歓喜会の準備(夏の境内清掃)

歓喜会の準備では、地区代さんと年行司さん、お同行の有志の方々と清掃を行いました。
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草刈り機をお持ちのお同行は、慣れた手つきで下草刈りをして頂きました。崖に生えた草に除草剤を使うと、崖崩れの原因になってしまいます。手間ですが草を刈り、根で崖を押さえるのが大事です。
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西と北側の隣地の方々には、地境の下草や落ち葉でいつもご迷惑をおかけしています。1年に1度、お同行が地境に伸びきった草と大量の落ち葉を運び出します。
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仏具のお磨きはご婦人方にお願いしました。お陰さまで仏具に輝きが戻りました。
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猛暑の中、ご奉仕頂きまことに有り難うございました。台風接近のために天気が心配ですが、明日からのお参りもよろしくお願い申し上げます。




平成26年11月6日 報恩講の準備 初日

今日から、報恩講の準備が本格的に始まります。男性のお同行には境内の落ち葉掻きをして頂きました。
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女性のお同行は土間でおだんご作りです。報恩講では、約1500個のおだんごを作っていただきます。
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仏間では仏具のお磨きをお願いしました。力が要る仕事なので、高針のお同行にしっかりと磨いて頂きました。
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清掃を終えたお同行にはのぼり旗の準備をお願いしました。のぼり旗は今年はじめて用意したものです。皆さんの目につくよう石段と駐車場に設置することに決まりました。
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参道に飾ったのぼり旗は「報恩講の雰囲気が出る」とお同行に好評でした。
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山門の幕張りと提灯を組み立てて頂き、外の仕事は終了しました。平日のご奉仕まことに有り難うございました。
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平成26年11月7日 報恩講の準備 2日目

準備2日目はお供え作りから始まりました。昨日作って頂いたおだんごとお餅を順番に乗せて頂きました。できあがったお供えを華束
(けそく)に乗せて、筆で色をつけます。
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お供え作りの後は、昨日残った五色の幕と玄関の幕張りをお願いしました。準備が終わり、いよいよ明日からお参りが始まります。
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平成26年5月23日 永代経の準備

境内は菜種梅雨を受けて草木が生い茂っています。朝7時には高針同行が、他の地区の同行さんも8時半までには勢揃いして境内の清掃が始まりました。
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女性陣もおだんご作り、仏具のお磨き、下草刈りに分かれてそれぞれご奉仕を頂きました。
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ごおんき
記念事業で擁壁を作り替えるためには、今の生け垣を伐採する必要があります。そこで工事に先駆けてお同行と木を切ることにしました。
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設計士さんが伐採する木に白いテープを貼りました。お同行はそれを目印にしてノコギリで切りました。
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今回は危険が伴わないようにノコギリで切れる程度の細い木を切りました。切った後に幹を見ると、かなり多くの木が腐っていました。木を切るのは残念ですが、弱った木は伐採して植樹をしていきたいと思います。
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下の写真がこれまでの蓮教寺です。生け垣が「緑の壁」のように立ちはだかり、見た目にも圧迫感がありました。
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今回の伐採後の様子です。非常に広々として開放感があり、木々から差し込む木漏れ日が心地よいです。今後は、今まで隠してきた電柱や瓦礫をどうするかが課題となります。
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この3年間、お同行が力を結集して境内整備を進めてきました。設計された
完成図までもう少しです。
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平成25年11月7〜8日 報恩講の準備

報恩講は高針を中心にすべてのお同行さんにご準備をお願いしております。平日にも関わらず、たくさんの有志の方にご協力を頂きました。

花講さんが昨日までに終わったので、本堂では仏具のお磨きをお願いしました。

仏具が生まれ変わったのように光り輝いています。これもお同行のご奉仕のお陰です。
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土間ではおだんご作りが始まりました。熱湯でこねた米粉を蒸籠で蒸かし、型を使ってくり抜いていきます。
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1日乾燥させたおだんごを飾りつけます。人の手が少ない年でしたが、例年通りお供えすることができました。
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男性のお同行には境内の掃除や幕張り、提灯の組み立てなどの力仕事をして頂きました。
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本堂を飾る五色の幕がとても大変です。蔀戸
(しとみど)を下ろしてから、紐を掛ける釘を確認します。高い場所なので、脚立と竹竿を駆使して幕を張っていきます。
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山門には提灯を飾ります。今年、提灯を寄進して頂いたので本堂にも飾りました。庫裏ではお斎の会場準備です。
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昔からの同行は本当によく動かれます。こちらが気づかない所まで丁寧にお掃除して頂きました。
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お勝手では、高針のご婦人方によってお斎
(おとき)の下準備が進められています。お斎(おとき)で出す味ご飯のことを「にんじんご飯」と呼んでいます。
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この美味しいにんじんご飯を食べると、今年も報恩講をお勤めできることに感謝と喜びの念が湧いてきます。
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平成25年9月27日 女人講の準備

女人講前にお同行と準備をしました。お勝手ではお供え用におだんごを作って頂きました。

外では玉石に溜まる落ち葉を取って頂きました。玉石の清掃は大変手間がかかるのですが、お同行が工夫した方法で大幅に時間短縮です。高針と赤池同行の息の合った動きに脱帽しました。

お寺のご奉仕を通して、お同行さん同士の交流も深まれば有難く思います。
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平成25年5月24日 永代経の準備

永代経の準備が始まりました。せっかくなので、ごおんき記念事業に関係する参道の清掃をお願いしました。
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当番講である高針・長湫同行を中心に、梅森・赤池・島田同行の有志にもご奉仕を頂きました。
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お同行の草刈り機が大活躍。参道や西の木立、崖に生える草を次々と刈ってくださいました。
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剪定も慣れた手つきです。80歳を越えるお同行にもご奉仕頂き、ただただ感謝です。
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